1.一緒に笑い合えるあたたかい場所にします
2.こどもたちの未来を常に考えます
3.私たちは、子供たちの輝くまなざしを見逃しません
4.子供たちの「できたぁ!」その瞬間をみんなで喜び合います
5.あそびや学びを通して、その子らしさを支援し続けます

発達に遅れのある幼い子どもを育てる上で、
大事にすることは、教え込むことではない。
応えることです。
花びらが開くときのスローモーションの映像のように、
子供たちが持っている力を内ににじませ、
ひらひらひとひら花びらを開くことができるようにして
待つこと。
べるにこっとの知育とは
お子さんに知育を施す手段はたくさんありますが、べるにこっとでは絵本の読み聞かせが一番効果的であると考えています。

絵本の役割は、主に左脳に刺激を与えることと、絵本の読み聞かせをすることで右脳にも刺激を与えることができます。

これら2 つのアプローチによって、左脳と右脳がバランス良く発達し、柔軟な思考能力が身についていきます。このような右脳に働きかける絵本の読み聞かせは、できるだけ早く始めるのが理想的であると言われます。読んであげている絵本の内容を、どれぐらい理解しているかはわからないこともありますが、読み聞かせをしてもらっているという行為については理解できます。
絵本の読み聞かせを行うことで、周りに誰かがいると感じ、安心感を抱きます。

また、読み聞かせをする際には、お子さんと目が合う位置で行うことも大切ですが、絵本の読み聞かせなどを通して語りかけると、最初はわずかな反応であっても、慣れてくると興味を示してくれます。

私たちはこれを見逃さないよう努力します。

それを毎回お伝えすることで、親にとってもお子さんにとっても幸せな時間になるはずと信じています。
絵本の読み聞かせをしても、あまり反応が見えないお子さんや、集中できないお子さんも中にはいらっしゃいますが、興味の持てそうな事柄をお母さんからお聞きして、ビデオ教材や絵カードを使用し、集中できる環境づくりに配慮しています。

べるにこっとの知育は、単に知識を植え付けるという考えではなく、子供たち自身の空想の世界を少しでも広げていくことが大切であると考えています。ものの名前を理解してくる時期になれば、どんどんと吸収する子もいれば、描写を得意としていても、ものの名前が出てこない子もいます。
日々のかかわりの中で成長できるきっかけはそれぞれですので、私たちは子供の世界を理解するところからかかわっていきます。
べるにこっとの遊びとは
遊びを通して学べることは、たくさんあります。

まず、「手や指を使った遊び」は知育遊びといって、いろいろな教材(遊具)を手作りで用意します。粘土遊びやはさみを使ってみたりします。

教材は市販のものであったり、百円均一ショップで購入した材料で作ったりします。
巧緻性(こうちせい)といって、器用さという意味でつかわれています。
就学前の子ども計算能力には, この手指の巧緻性が関係していることが示唆されています。

手や指を使った遊びは、べるにこっとの中心的な遊びになります。